日中は病院に行き、稼がなくてはいけなかったので夕方から副業で出張マッサージをしながら生計をたてていました。
1日の睡眠時間は3時間程度、からだは疲労も溜まり心はボロボロで・・・毎日が生きてる心地がしない。暗いトンネルの中にいる様な気持ちでした。迫られる選択が重過ぎて、、、。
一番長い入院生活を過ごした2ヶ月弱。父は目も開かない、もちろん喋れない。
出来るだけ、どんよりしたくなくて看護師さんに、相談してCDプレイヤーを貸してもらい父が好きな音楽を小さく枕元で流したり・・・
アロマオイルで、浮くんでしまった足を優しくさすったり。
こんなことしか出来ないけど、なんかしていたくて思いつくことは全てやりました。気管挿管をするのか、しないのかとか・・・
父の希望も知らないし、下した決断が正しいのかも分からない。
本当に限界のとこを私も生きていたなって。